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藍柿右衛門双龍花唐草文輪花皿 江戸時代中期

価格 15万円(税別)

口径18,1~18,3㎝ 底径11,3㎝ 高さ3,0㎝。10輪花形で濃茶色の口紅が塗られています。二重染付線で見込み部を作り中央に牡丹花を描いています。主文様は口縁部下にあり、向かい合う龍を取り込む様に二重線の花唐草文が描かれており、良質の呉須を使い濃淡をつけて丁寧に描かれ一目で藍柿右衛門と判断できます。裏文様は二重線の唐草が8単位描かれ、底部内には二重角線の中に「金」の篆書体と思われる銘が見られます。俗に「金銘」と呼ばれ17世紀の後半に見られる銘で、盛期時代(盛期の伊万里)の銘款のひとつで上手の物に見られる銘であります。藍柿右衛門と呼ばれている一群のものは呉須も良質で,濃淡をつけた絵筋も群を抜いています。本物に比べ今出来の偽藍柿右衛門は化学染料を使用し絵力もないので一目で解りますが、オークションや露店で偽物を競って買っている人たちが大勢おりましたが、今でも偽物集めを楽しんでおられるのでしょうか。

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