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藍柿右衛門桜花菊図輪花皿 江戸時代中期

価格 25万円(税別)

口径20,0㎝ 底径12,8㎝ 高3,2㎝。元禄期の藍柿右衛門手の皿です。口縁部を六弁の輪花状に作り2㎝程の縁部に桜花30個を配し濃い花を20,薄い花を10規則正しく置いています。見込み部は2本の輪線で画し中央部よりやや右寄りに菊花と白粉花(?)を描いています。2本の竹を立て輪を作り輪の中に立たせ左右に両花を咲き競わせている様に見えます。手を加えているので庭先に咲いているのでしょう。白粉花は元禄7年(1694)の貝原益軒の著に紹介されているので早くに渡来したのだろうと思われます。呉須の色は淡く花にマッチしていて美しい。裏面の唐草文は二重線の中を埋めており手が込んでいます。高台内は1本の染付輪線の中に、「太明成化年製」が小さく狭い範囲に書かれているのがこの時期の特徴です。目跡が4ヶあります。裏側に赤く見えるのは釉が掛かっていない所。桐箱入り。

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