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織部行灯皿(2)   江戸時代   

価格 7万円(税込)

口径21.6㎝ 底径10.6㎝ 高さ1.9~2.2㎝ 重さ729g 行灯皿は行燈に用いた油用の受け皿ですので鑑賞の対象ではないにも拘らず、鉄絵や吹墨のものなど洒落れたものが多く見られます 中でも織部風の緑釉を掛けたものは鑑賞用にもなる優れものが多いようです 本品は口縁部裏側から立ち上がり部分を経て口縁部.見込み部まで織部釉がたっぽりと施され.濃淡があり見応えがあります 見込み部には長石釉に上掛し緑釉を掻いて窓枠が作られ鉄絵で2個・1個・1個の松葉絵が描かれています 裏側は幅広に掛けられた緑釉と白く発色した長石釉.赤褐色に発色した無釉部分の対比が景色を作り出しています 行灯皿としては優品で雑器の印象よりも鑑賞用・食器として使用に耐えられるものと思われます 無キズです。1973年のオイルショックでは石油依存度の高い日本経済は大きな打撃を受け「狂乱物価」と呼ばれる物価の大幅な高騰を招き物不足.買い占め騒ぎが起きたことは記憶にあります この頃から旧コレクター氏は骨董品の収集をはじめたそうですが今回これらの一部をご遺族様より譲り受けましたので紹介します。その他磯貝2-4

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