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黄銅製閼伽桶(あかおけ)   江戸時代    

価格 1万円(税別)

口径10.0㎝ 底径8.5㎝ 高さ13.8㎝(持手含)重さ324g 容量400cc。閼伽はサンスクリットarghaの音訳で功徳水(浄水)の意があり、仏に手向ける水を閼伽水と言い.この功徳水をくむ井戸を閼伽井、この水を入れるものを閼伽桶と言っています。本品のような金属などでつくった修法用の水入れ容器は閼伽器と称され、密教修法の六器の一つに数えられています。近年まで日本における黄銅の製法は江戸時代中期(18世紀)からと考えられていましたが、5年程前に平安時代に作られたと言う写経に黄銅が大量に使われていることが判明したそうです。黄銅は日本では既に12世紀には製造され金の代用品として貴重な存在だったことが理解出来ます。本品も大きな格式のある寺社で使用されたものかも知れません。全体的に経年使用の痕が残り汚れや緑青が見られますがそのままにしてあります。仏2-6

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