蔵出し品やコレクターからの受譲品が多数入荷中 古民芸・骨董水馬

お気軽にお問い合わせください

古民芸・骨董水馬 TEL:048-652-3710
【受付時間】
10:00~17:00
【定休日】
日・祝・年末年始
メニューボタン

商品紹介

HOME> 商品紹介> 金工品・硝子> 銅製七宝大香炉(1)  元~明時代   

銅製七宝大香炉(1)  元~明時代   

価格 15万円(売約済)(税別)

口径11.6㎝ 横幅16.0㎝ 同耳部分を含む対角線は26.0㎝ 高さ31.0㎝(蓋含)底径13.0㎝ 重さ2.5㎏。蓋部の摘みは愛嬌のある顔をした3本指の鳳凰が付けられ、匂い出しの孔が大小3個あり.裾周りに葉状の文様が13枚廻り濃紺.竹色.赤色で飾られています。上部(肩部)の対角線上には2匹の龍が3本の爪を掛け這い上がろうとしています。頸部下から8枚の葉のような文様が出ており薄っすらと色が残っています。方形の胴側面は青.濃紺.竹色.赤で装飾されていますが、いずれも経年変化による劣化で色落ちが目立ちますが、却って時代の古さを感じさせ趣があります。胴下部に補修痕がありますが時代物故に許容範囲でしょう。七宝焼は金・銀・銅・青銅・鉄などの金属素地に釉薬を800前後の高温で焼成することによって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施すことが出来ます。中国では七宝は琺瑯と呼ばれ元の時代(1271~1368)から製造が盛んとなり、この頃に日本に製法が伝えられ.製品が伝来したと言われています。胴下部から4本の獣面の足が出ていますが、上部の重さを支えるために足の下方に捻りの入った円形の輪を取り付けています。いずれにしても大寺院などで使用されたものなのでしょう。迫力がありますので飾って置くだけでも楽しめます。蓋の裏側は真っ黒.内部は緑青の出ている部分もあります。金9-2 

お問い合わせはお気軽に

【営業時間】10:00~17:00
【定休日】日・祝・年末年始

(場合によってはお客様都合に合わせます)
※但しご来店の際はお電話ください。

ページトップへ