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古相馬焼小服割高台手捻り茶碗   江戸時代中期~後期   

価格 5万円(特価4万円)(税別)

口径9.0~9.1㎝ 高台径4.2~4.3㎝ 高さ7.8~8.0㎝ 重さ266g 容量220cc。相馬焼は福島県相馬巾中村にある「相馬駒焼」(田代駒焼)と双葉郡浪江町大堀にある「大堀相馬焼」(大堀焼)がありますが、本品は17世紀中頃に開窯したと言われている相馬駒焼で、当初は京焼や志野.唐津風の砂手の抹茶碗などの茶道具を主に製作、中期頃から徳利や盃などの酒器、湯呑や急須などの煎茶器類などに「走馬を描き」駒焼きとも言われました。本品の胎土については良く解りませんが木節粘土なのでしょうか。高台部とその周辺を除き鉄釉が掛けられていますが、胎土中の鉱物と反応し様々の色や文様を作り出しています。器の内外を撫で廻すと外側は口縁部と胴中央部に人差し指で縦に引いたような痕が各14本ずつあり、胴部には輪積痕が4本横に走っています。内側も同様で可成り凝った作りの茶碗です。共箱か否かは判断しかねますが、「茶盌 相馬焼 四拾弐年越〇〇〇」と墨書のある貼紙がありますので、明治42年(1909)に持ち主の元へ招来されたのでしょう。茶6-11

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