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古伊万里交叉斜線・四弁花文蕎麦猪口(266)   江戸時代中期   小振り.酒盃   

価格 13000円(税別)

口径6.5~6.8㎝ 底径4.4㎝のベタ底 高さ5.3~5.5㎝ 重さ70g 容量80cc。口縁部文様は2本の縦戦で画された6区画内に交叉斜線文と四弁花文が交互に描かれ、胴下部には賽の目散し文が4ヶ配されています。この文様は1750~1790年代に流行った文様のようで、口縁部から底部に向かって窄まる古伊万里の特徴が出ています。内部は無文で、畳付き部に釉ハゲがありますが焼成も良く指で弾くと金属音がします。胴中央部から底部までの間に7本の器面調整痕が薄く見られ、「賽の目散し文」が音楽の五線記譜法による楽譜の上に描かれた記号のようです。珍しく小振りな底の窄まった猪口ですので 酒盃に使用出来ます。伊12-91

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