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古現川焼小服茶碗   江戸時代中期   珍品

価格 2万円(税別)

口径9.7㎝ 高台径4.4㎝ 高さ5.8~6.1㎝ 重さ178g 容量200cc。古現川焼は長崎市(旧現川村)で元禄5年(1692)に焼かれたのが始まりで、地名に因んで命名され、鉄分の多い茶褐色の器肌が特徴であり、多様多彩な刷毛目と加飾が施されており、当時は「西の仁清」とまで謳われたことがあったものの藩の財政逼迫を理由に製造は約50年しか続かず、突如として姿を消してしまいましたので、製品の残存数は極端に少なく幻の陶器と言われています。本品は見込み部に刷毛目が見られ、ヒッツキもあり、底部に窯キズ.口縁部に割れを接着してあり、水を入れると漏れましたので、3回ほど繰り返し米の研ぎ汁を入れましたら漏れも滲み出しも止まりましたので使用出来ます。若し滲み出るようなことがありましたら、米の研ぎ汁を入れてください。小服茶碗としての使用も可ですが、酒盃として楽しみたいですね。茶16-39 

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