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李朝分院手染付鳳凰図受皿   李朝時代後期   

価格 12万円(売約済)(税別)

径13.0㎝ 高台径5.5㎝ 高さ1.7~2.1㎝ 重さ228g。李朝王家の人達の使用した酒盃や煎茶碗の受皿でしょうか。中央部の径5.5㎝の落ち込み部分に盃や碗を置いたようです。この落ち込み部分に描かれている花文様が王家の紋章「李花紋」(梨の花)に見えるのは欲目でしょうか。縁部に染付線が廻り、見込み部までの間に空を飛ぶ鳳凰2羽と瑞雲が薄呉須で描かれています。裏側は無文で白さは官窯分院手の白さですが、手取り感は重く.磁貫が見られます。描かれている鳳凰はどちらが鳳(雄)で.どちらが凰(雌)か解かりませんが、いずれにしても空想上の鳥の名で、古来中国で麒麟.亀.竜と共に四瑞として尊ばれて、嘴は鶏.顎は燕.背は亀.尾は魚.首は蛇.前部が麒麟.後部が鹿に似ており,聖徳の天子の兆しとして出現すると伝えられていました。仏教とともに日本に伝来し瑞祥文様として用いられてきました。360種の羽を持つ動物の長であり、聖天子の治める平和な世にのみ姿を現し、鳳凰が飛ぶ時にはその徳によって雷も嵐も起こらず.河川も溢れず.草木も揺れないと言い伝えられ、アオギリという木に巣を作り、竹の実と甘露のみを食物としたと言われています。コレクター氏からの譲渡品です。その他25-2 

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