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HOME> 商品紹介> その他陶磁器> 李朝井戸深盃(1)   李朝時代中期(17~18世紀)   

李朝井戸深盃(1)   李朝時代中期(17~18世紀)   

価格 20万円(税別)

口径9.3~9.6㎝ 高台径4.0㎝ 高さ3.8~4.2㎝ 重さ89g 容量90cc。近年の発掘調査で井戸茶碗の製作地は鎮海市熊東面洞里であることが判明したようですが、本品も同地で生産されたものなのでしょうか。韓国では井戸茶碗が完全な形で発見された例は殆んどなく、祭器の所有者が死亡した場合には器を砕いて地中に埋める風習だと言われていますので、井戸茶碗は日常雑器ではなく祭器だった可能性が大きいようです。本品は茶碗ではありませんが、井戸茶碗の約束事の内、枇杷色の釉薬の総掛け.魚子貫入と呼ばれる細かい貫入に被われ.竹節高台.梅花皮などが見られます。裾には一段の削りを廻らせて高台がつきます。枇杷色の釉薬は裾から高台内にかけて梅皮花と呼ばれる釉の縮みとして現れ、内側にも見られ変化に富んだ表情を見せています。特に赤らんでいる部分が多く見られますが、御本のような赤味がかった小丸も見られます。高台畳付は釉が掛からず露胎となっています。井戸盃は数が少なく本当に存在するのかと疑問をお持ちの方もおられるようですが、私自身は7個程扱いましたので数は少ないけれど確かに存在するようで、HPにも本品を含め3点紹介しています。コレクター氏からの譲渡品です。その他25-1  

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