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御深井焼長方形四足香炉   江戸時代初期~前期   箱・蓋・台は誂え品

価格 6万円(税別)

口縁部径は13.5x10.1㎝ 高さ7.4~7.7㎝ 重さ431g。見込み部と底部は無釉薬で、底部を見ると胎土は白色で百草土です。施釉薬部分は灰釉に長石を加えて透明度を高めた釉(主に志野焼の釉薬として使われているテカテカとした透明度の高い釉薬)を施しています。旧所有者は施釉されている釉薬や黄褐色の発色から黄瀬戸と勘違いされたようで、誂え箱・蓋・台を作り箱脇に「黄瀬戸香炉」「四百二十番」と墨書のある貼紙を添付しています。加えて蓋に本珊瑚を差し込み摘みとするなど大事に取り扱っていたようです。ご主人の蒐集品を70代の奥様からお譲り頂いたお品です。本品には貫入や釉剥げなどが見られますが、時代物ですので堂々とした風格を感じます。御深井焼は17世紀初頭に尾張徳川家の藩主徳川義直が、美濃焼の陶工達を呼び集め、名古屋城内御深井丸の北東にある瀬戸山に窯を築かせて焼かせた美しい焼き物で尾張徳川家の御用窯として、江戸時代後期頃まで盛んに焼かれたようです。その他24-57 

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