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瀬戸麦藁手徳利   江戸時代後期   

価格 30万円(税別)

口径3.8㎝ 胴径6.8㎝ 底径6.3㎝の上げ底 高さ18.7㎝ 重さ237g 容量430cc。麦藁手文様は瀬戸窯で江戸時代後期に流行した文様で、鉄と朱赤(赤楽と呼ぶ顔料)が使われています。単純さの中に瀟洒な華やかさが漂い、かつては柳宗悦氏に.新しくは白洲正子氏によって賞賛された瀬戸品野の麦藁手です。江戸時代の古作で瀬戸の麦藁手のお品は業者市場でもあまりお目に掛かった事がないのが現状ですが、然も本品は徳利です。江戸時代後期の麦藁手徳利を見るのは3例目ですが、本品と同手で且つ本品より上作と思われる徳利が『目の眼』507号に有名なコレクター氏の蒐集品として紹介されています。底部の一部を意図的に削っている点も同様です。胴部には太い朱赤線と細い鉄釉線が交互に11本ずつ引かれています。口縁部にも鉄釉が塗られていましたが、口径の約半分がホツやソゲなどで欠けています。赤い花文様の布に包まれ「瀬戸麦藁手徳利」と墨書のある桐箱に収納されています。写真6~10枚目の色が実物に近い色でしょうか。その他24-60 

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