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黄瀬戸酒次  掘りの手  桃山時代   ほぼ無キズ

価格 8万円(税別)

口径5.6㎝ 胴径9.4㎝ 持手~注口まで15.7㎝ 高台径7.5㎝ 高さ10.8㎝  重さ449g 容量400cc。高台部と高台内を除き鉄釉による温かみのある淡黄色で被われており、色艶も良くカセは見られません。掘りの手とは言え欠けている部分は持手部の削げと注口部の小ホツだけですが、注口部や持手部から胴部に掛けて施釉された銅緑色の発色が悪かったので物原に破棄されたのでしょう。注口部の先端が口縁部より高い位置にあり、肩部を廻る4本の線刻文の上に持手部が付けられています。黄瀬戸は室町時代末期~桃山時代に美濃の瀬戸系の窯で焼かれた施釉陶器の一つで、銅緑色・鉄褐色の斑文や線刻文・印花文・櫛目文などを施したものがあります。本品は桃山時代に美濃で焼かれた文字どおり黄釉の掛かった焼き物ですが、広く瀬戸焼として理解されていたので美濃焼であっても黄瀬戸の名称が付けられていますが、光沢の強い灰釉を用いた古瀬戸系黄瀬戸でしょうか。内部を洗浄すれば酒器として使用出来ますし花活けにも使えます。桃山時代の雰囲気をお楽しみください。その他16-80   

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