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朝日焼白磁立茶碗など 3個   幕末~明治時代   

価格 1万円(税別)

大きさは略口径8.5㎝ 高台径3.3㎝で上げ 高さ5.3㎝ 重さ101g 容量70cc。小さな高台部に比して口縁部は大きくラッパ状に開き、その姿形に魅かれるものがあります。内側外側共に白磁釉が掛けられていますが、内側が真っ白に対し.外側は温かみのある肌色に近い色味のものは外側口縁部に辰砂が細く薄っすらと廻っており1ヶ所濃い目に出ている所がポイントですが口縁部に古い直しがあります。他の2個は青磁.濃青磁(蕎麦釉)です。底部は深く削り込まれ「朝日」の押銘があります。朝日焼は京都府宇治市朝日山で焼かれた陶器で、遠州七窯のひとつに挙げられ慶長年間 (1596~1615) に開窯と伝えられ、遠州の指導で茶器を焼いていましたが、慶安年間(1648~1652)に廃窯。本品は江戸時代後期から文人墨客の間で流行し.やがて庶民の間にも広まっていった文人茶(煎茶)用の器で、煎茶の流行に合わせて文久元年(1861) 年に再興された後に製作されたお品ですが、現在の生活の中では煎茶用に使用するとともに酒器としても楽しめると思います。その他2-39 

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