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HOME> 商品紹介> その他陶磁器> 呉須手鳳凰図皿(2)  中国明末~清初期   

呉須手鳳凰図皿(2)  中国明末~清初期   

価格 12000円(売約済)(税別)

口径16.8㎝ 高台径10.0㎝ 高さ2.4~3.1㎝ 重さ251g。呉須手は明末~清初にかけて中国南部の江西・福建・広東地方などの民窯で大量に焼かれた粗製の磁器のことで、素地は厚ぼったく粗雑で灰白色を呈し黒ずんだ染付を呉須染付、上絵が赤を主調としたものを呉須赤絵と呼び、東南アジアや日本に向けて16世紀末から17世紀前半頃に大量に輸出され、日本では茶人に愛好されていましたが中国には殆んど遺物がないそうです。本品は呉須が明るめで.素地は灰白色で裏面にまで掛けられた釉にむらがあり、また露胎の高台裏が焼成時に赤褐色となるのがその特徴で、高台やその周囲.底裏には付着した砂粒が残っています。 口縁部にソゲと虫喰いがあります。その他28-4 

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