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湖東焼茶碗   江戸時代後期~幕末   

価格 1万円(売約済)(税別)

口径11.1㎝ 高台径4.8㎝ 高さ7.4~7.5㎝ 重さ212g。 湖東焼は江戸時代後期の文政12年(1829)に30万石の彦根城下町の商人絹屋半兵衛らにより始められましたが、井伊家12代藩主の直亮が天保13年(1842)に窯を召し上げて直営化し、13代直弼の時代になり発展しましたが、直弼が「桜田門外の変」で暗殺されると衰退の一途を辿り、職人が離散し.文久2年(1862)幕府の政変で10万石が減知され20万石となり家中の経済は思うに任せず、窯場は職人達へ払い下げられ、20年間に亘る御用窯の湖東焼も終わりを告げました。短い期間でしたが白く堅く焼き締まった磁器を中心に、染付・金襴手・赤絵・青磁などの細やかで美しい焼物を世に送り出しましたが、工芸品として美術的価値の高さと希少性から「幻の名窯」と呼ばれています。本品は上質な胎土に金で垣根に咲く菊の花を描いていますが、釉の垂れ具合と御本.胴下部のピンク色の変色.見込み部の変色など景色も多く見所がありますが、残念ながらニユー2本があります。水漏れは止めてありますが金直しを施すと景色になり一段と引き立つと思います。高台脇に二重楕円形の窯印の中に「湖東」銘が押されています。用心箱入り。茶13-3

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