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千両箱   江戸時代中期~後期

価格 25万円(税別)

横幅35.3㎝ 奥行17.2㎝ 高さ15.8㎝ 重さ3.8㎏。蔵から出て来たままの状態で何の手入れもしておりませんので、鉄は錆.紫赤色の漆は剥げ.経年変化の汚れ.イタミが見られます。短辺の両側に持ち手の鉄が付き.中央部よりやや上部で弁当箱のように開きます。六面全ての角は鉄で補強され、更に長辺部の両側面と上面・下面には1本の横長の鉄板と3本の縦の鉄板で補強され、落としても壊れないような堅牢無比な作りです。短辺部の両側には太い持ち手があり、前面には錠が取り付けられていましたが、現状では錠も鍵も失われています。鉄部分の他は恐らく檜製で赤みがかった紫の漆が塗られていて、当初は綺麗で頑丈なものだったのでしょうが経年変化のためだいぶ傷んでいますが、塗り直しなどを行わない当初の姿を留めています。全体で242本の釘が打たれていますが、9本が抜け落ちています。内部も漆が塗られていたようですが剥げ落ちています。享保小判までは1枚17.75g.元文小判は1枚13.00gですので、1000両では17~22㎏程になるので簡単に担げるものではありません。木12-17

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