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古染付輪花形バッタ花図皿(兜鉢)(7)   明末~清朝初期   

価格 1万円(税別)

口径14.4㎝ 高台径7.0㎝ 高さ4.6~4.8㎝ 重さ143g。古染付は中国の明朝末期に景徳鎮窯で焼かれた粗雑な染付磁器のことで、薄手で見込部には飄逸で軽妙洒脱な絵文様が描かれているのが特色ですが、当時の茶人は絵付けの自由滑脱なところや、釉薬の収縮率によって起こる口縁部の胎土が見える現象を虫に食われた跡と見立て「虫喰い」と呼んで佗茶と結びつけ鑑賞の対象としていました。この虫喰いは古染付特有の特徴のひとつでもあります。本品は全面に施釉され、呉須は濃く.鳥の描き方独特です。高台は削り出して作られており釉薬の下にその痕跡が車軸のような文様に見えます。口縁部に1ヶ所ホツがあります。その他10-7  

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