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弥七田織部香炉(1)   江戸時代初期   角銀火屋付時代箱入   

価格 15万円(税別)

口は方形で径6.6~7.0㎝ 胴部の長さ9.0㎝で最下部の径は6.0㎝と狭まっています。総高11.9㎝ 高台は円形で径6.6~6.8㎝あり3.0㎝削り込んでいます。重さ316g 容量240cc。口縁部から内側四面.外側三面に緑釉を掛け流し、外側の一面は緑釉を塗っています。外側の残り三面には茶赤で太線・細線を引き、半円3ヶと2ヶ・山形文を組み合わせ.山形文は塗りつぶしています。弥七田古窯は志野を焼いていた窯跡として知られている牟田洞.窯下.中窯の近くに窯跡が残っていますが、本品のように他の織部焼に比べて時代が下り、慶長末期から寛永の頃まで焼かれていたのではないかと言われています。作風も明確に区別されており、感覚や技法は精巧.細緻で洗練され、洒落た意匠のものが多く、素地は総体に薄手で緻密、形は端正でとくに意匠には細かい神経が使われているように感じます。400年も前に作られた器とは思えない斬新なデザインの洋風で洗練された筒向付けです。銀火屋には「純銀」の刻印がありますので近年誂えたものでしょう。内側には布目痕があり施釉されていますので、香炉としての使用は当然ですが.ビールを飲む際にも使用可と思います。寧ろビールを飲むで生活をエンジョイするのが今風でしょうか。その他2-56 

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