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古伊万里葡萄文中皿   江戸時代中期   

価格 5万円(税別)

口径20.0~20.2㎝ 高台径14.0㎝ 高さ3.1㎝ 重さ356g。口縁部下約2.5㎝の所に二重円線文が廻っていますが、文様を二重円線文で切る手法は中期の元禄時代前後に屡々見られる手法です。呉須を濃淡など三種の濃さで色分けして葡萄の枝・葉・実・蔓をのびやかに描いています。葡萄はシルクロードで中国に伝わり更に日本へ渡ってきましたが、豊穣を表す象徴的な果物でぐんぐんと伸びる蔓とたわわに実る房が繁栄を表すとして古来より吉祥文とされていました。本品にはリスの絵がありませんが、武家社会ではリスの絵があるものは「武道に律す」ということで特に好まれたようです。口縁部下に描かれた雲・葡萄の枝の下・その他の部分にも薄呉須(薄瑠璃)が意識的に塗られているように見える部分があり本品の格を上げています。伊20-99 

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