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薩摩平佐三彩鼈甲手扇形小皿   江戸時代後期   

価格 15万円(税別)

長径15.0㎝ 短径6.0㎝ 高さ2.5~3.0㎝ 重さ146g。平佐焼は平佐郷(現薩摩川内市)の領主北郷家の御用窯で、開窯は天明6年(1786)頃と言われ、従来の薩摩焼に比較してより堅牢な磁器の生産が始まりました。磁器の材料は天草から購入し、肥前の技術が融合されて実現、白磁に精巧な染付や赤絵、鼈甲手などの優れた製品を世に送り出しましたが、廃藩置県と共に領主の援助も途絶え昭和16年名工向井勘兵衛の死が終焉しました。本品は草創期のもので何と言っても明黄褐色の鼈甲色が魅力的で.紫がかった黒.紫.白の四色で構成されています。口縁部は短辺部を除く三辺に段差を付けてアクセントとし、高台内には「さつま ひらさ」の2行書きの文字が刻まれています。同手で黒鼈甲の作品もあるようですが、いずれにしても江戸時代の作品は残存数が少なく、中々お目にかかれない珍品と思いますので、この機会にコレクションに加えてください。用心箱入り。その他28-23 

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