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備前亀型中皿   江戸時代   

価格 12000円(税別)

口径15.0~17.9㎝ 底径10.0~12.0㎝ 高さ2.3~2.7㎝ 重さ192g。本品は江戸時代後期から製作された吉祥文をモチーフにした通称せんべい皿とはひと味違う上手物で、せんべい皿よりもふた回りも大きく1枚で独り歩きが出来る中皿です。上から見ると形が亀型に作られ、頭・尾・足が表現され、見込み部には鶴と枝支えのある老松が陽刻されています。「臥龍松ノ圖」「備前大内村一井氏在庭中」「義直」の文字が陽刻されていますが、臥龍松は和気郡大内村一ノ井氏宅の庭にあった松の古木で、 樹高約5.5m 地上約1mの所で幹回りが3.4m 枝は東西に約51m 南北に28.5mもあり、江戸時代後期には既に名木として知られており、文化年間(1804~1818)頃から明治維新まで藩主池田家より肥料として毎年米3石などが与えられていましたが、昭和21年(1946)に松くい虫被害で枯死したそうです。その他28-29 

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