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中国耀州窯青磁鎬文茶碗   北宗時代(960~1127)   

価格 4万円(税別)

口径13.6~13.7㎝ 高台径4.9㎝ 高さ6.6~6.9㎝ 重さ186g。この窯の特徴は高台が小さく締って良く削り出されており、優品は本品のように高台内が渋茶色に焼成され.高台内に少し砂が付いた感じのものが多いようです。且つ外側は高台の外から口辺に向かって鎬のように何本もの筋が刻んでありますが、本歌はこの線が不均一で細いもの・太いものがあるそうですが、本品は49本の鎬文のうち幅の広さが0.3~1.0㎝まであり区々です。青磁の色は本品のような暗いものから、やや明るいものまで色々あるようです。耀州窯は別名を北方青磁とも呼ばれており、石炭で高温に焼かれているので製品自体が焼き締っています。上質な収納箱蓋表には「青瓷 盌」の達筆な墨書があり、蓋裏には「北鮮将来 九拾之内 昭和乙亥仲秋 〇〇題」の墨書と朱印がありますので、識者は昭和10年(1935)高麗青磁と勘違いして箱書きしたようです。「九拾之内」とありますので中国の墓から纏まって出品したのでしょう。品物に対して箱が大きすぎますが、仕覆に納まり.四隅に柱が立てば丁度良い大きなでしょうか。茶16-78   

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