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古唐津奥高麗酒盃(1)   桃山時代   伝世品(無キズ)  

価格 30万円(売約済)(税別)

口径7.1~7.2㎝ 高台径3.6㎝ 高さ4.6㎝ 重さ70g 容量70cc。口縁部は外反し、口縁部下で括れ高麗茶碗を想わせる腰の丸い椀形を呈し、見込み部があり奥高麗茶碗を小さくしたような形をしています。素地は鉄分を含む暗褐色土でやや粗めで砂を含んでいます。高台脇と高台内は削り出しで作られ、削目や高台内に縮緬皺が見られ、高台中央に兜巾があります。高台回りを残した全面に長石質の灰釉が均等に掛り細かい貫入が見られ、枇杷色に焼き上がっており、口縁部から高台部まで一筋の釉垂れがあり、特に高台部は溜まって梅花皮のように見えます。貫入部分は長年使用していると釉に変化が生じより味が出てくると思います。奥高麗は茶碗が多く残っていますが、酒盃は呼び継ぎだらけの発掘物や発掘伝世品が殆どで、伝世品に出会える機会は滅多になく入手出来ればこの上もない幸運でしょう。奥高麗を焼いたと言われている市ノ瀬高麗神窯か古椎の峰窯の産でしょう。コレクター氏からの譲渡品ですが、入手した際には崩れかけた古い箱に収納されていたそうです。暫らく使用している内に箱は壊れたので処分され裸で出てきたので、古い箱を見付けて収納したいと思っています。その他28-44 

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