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祥瑞三足香炉   江戸時代前期~中期   

価格 3万円(ご予約頂きました)(税別)

口径8.0㎝(内径5.8~5.9㎝) 底径3.8㎝ 高さ5.9㎝ 重さ170g。写真をご覧頂いても解かる通り絵付けの丁寧さ.磁肌の白さ.呉須の素晴らしさには惚れ惚れしますし、器底に「五良大甫 呉祥瑞造」の縦書き2行の染付銘があります。本歌の祥瑞は中国明代末の崇禎年間(1628~1644)に景徳鎮窯で作られた上手の染付で、日本からの注文により作られたものと言われています。古染付とは異なり上質の土を使った精白な素地に最上手の地呉須で絵付された染付磁器の最上手で、底部に「五良大甫」「呉祥瑞造」の縦書き2行の染付銘があるところからこの名があります。伊万里窯に於いても祥瑞写しの大量生産が行われていたそうですが、古九谷様式にも祥瑞手があります。本品はHP「伊万里」に紹介しております「古九谷瑠璃三足香炉」に似た作りで、尻部が赤茶に塗ってあればそっくりです。京焼や瀬戸焼の祥瑞写しとは思えないので、古九谷と考えて宜しいのでしょうか。勿論作行から見て本歌の祥瑞ではないのかと言う思いもありますが、浅学故に本歌の祥瑞を実際に見たことがありませんので判断し兼ねます。写真をご覧頂きご判断ください。手許に来た時は内部は黒く汚れていましたので、ウエットティッシュで2回拭いて汚れを落としました。三足のひとつの足元に接着剤のようなものが付いていますが、灯付きのルーペで観てもキズ気が解かりません。その他28-85 

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