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縁金カットガラス鉢(水差仕立) 明治時代  黒漆塗り蓋付   

価格 8万円(税別)

口径19.4~20.1㎝ 胴径20.7㎝ 底部の範囲は明確ではありません。高さ10.7㎝ 重さ1830g 容量2400cc。口縁部の内外に金が塗ってありましたが、経年使用のためだいぶ剥離しています。カットガラスは日本では切子或いは切子ガラスと呼ばれ、ガラスの表面に石または金属製の回転砥石を研磨剤と共に押しつけて,溝を切ったり曲面を削ったりする方法で,多くは透明な鉛ガラス製の器の装飾に用いられます。技法の性質上,デザインは直線の集積によって構成される幾何学的な文様を基本とするそうですが、本品では曲線のカットを大胆に多用していますので外国産かも知れません。収納古箱の蓋表には古い墨書で「キヤマン 縁金鉢 一」とあり、下箱脇には「縁金丼」の墨書がありますので、当初は「鉢」として求めたのでしょうが、後に漆蓋を誂え水差に仕立てたのでしょう。縁金切子鉢は夏の茶会の花形であり、蓋を付けて水差しとして.また菓子鉢として綺麗な色の水菓子などを入れて出されると納涼気分を楽しめるでしょう。収納箱の内底に本品の底痕が付いているので、長い年月この箱に収納されていた証であり時代判定の大きな目安になります。ガラス12-29      

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