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大田垣蓮月手捻り茶碗   幕末~明治時代

価格 5000円(ご予約頂きました)(税別)

口径11.2~12.3㎝ 高台径4.9~5.2㎝ 高さ6.0~6.5㎝ 重さ251g。白灰色の胎土を素焼きし.自詠の和歌を釘彫りで刻み.白釉(肌色)を掛けた手捻り茶碗ですが、自作の歌を釘で刻んで焼くと言う和歌と陶芸を融合した作品は斬新かつ風流だと評され、文人達を中心にもてはやされ評判を呼んで、彼女の名は世に知られるようになり土産物として人気が出ました。本品は送られてきたときは大きく「y」字状のニユーがあり、且つニューに裂けめがあり商品にならないと除けて置きましたが、裂け目に強力接着剤を入れて暫らく両手で押さえておりましたら、接着し水漏れもしませんので商品として取り上げました。高台部及びその周辺の作り方も独特です。大田垣蓮月は寛政3年(1791)~明治8年(1875)の人で、江戸時代後期の尼僧・歌人・陶芸家です。幕末~明治にかけて蓮月の作品は大変人気が出た為に夥しい数の偽物が作られたことでも有名です。茶10-3

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