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切込焼二彩鉢   江戸時代末期  珍品  

価格 17万円()(税別)

口径21.9㎝ 高台径13.7㎝ 高さ6.1~6.3㎝ 重さ603g。昭和49年に発行された『切込焼』古賀孝著 雄山閣によると、切込焼の三彩は安政4年(1857)に伊達侯に招かれた三浦乾也の指導よって始められたのではないかと説かれ、著者ですら十数個の作品しか見たことがないと言う幻の焼き物だそうですが、二彩鉢も同様中々お目にかかれないお品です。本品は口縁部から弧を描きながら約12㎝のニユーが見られますが(内側は3つ目の●まで)、指で叩いても音は変わりません。胎土は陶器に近い半磁器で、彩釉の色は紫と青で流し釉法によって施釉され.それぞれ濃淡を付け鮮やかに発色しています。本品の場合は最初に青釉を所々に塗り、次に紫釉を青釉と重複しないように流し掛けしたのでしょう。界線がないので溶融後の混流が見られます。見込み部には使用痕が見られます。外側は口縁部から高台部まで紫釉の流し掛けで、高台内部は青釉が塗られトチン痕が4個あります。東北の買い出しや氏からの譲渡品で初公開です。一晩水を入れて様子を見たところ少し水漏れがありましたので、米の研ぎ汁を入れてみましたら漏れが止まりましたので、先日素麺を水に浸して食したところ、テーブルに底径の大きさの水が付きましたので少し漏れるようです。水を入れて使用する場合は補修が必要です。補修代3万円を値引きしました。その他27-2  

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