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印伝地布地刺繍貼煙草入れ.象牙緒締.鹿角製煙管入れ.純銀煙管(13)  明治時代   

価格 35000円(税別)

煙草入れは12.8x㎝7.0で布地に金糸・黒糸で刺繍を施し印伝地(鹿革)に貼り付けており、開けると革は茶色に染められており.前袋は白抜きの「時計回りの三つ巴」の家紋が中頃まで見られます。前金具は銀製の横向きライオンで横幅3.5㎝(明治35年に上野動物園に初めてライオンがやってきたそうです).裏金具と止め金具も銀製、緒締は当時は贅沢品の象牙珠で彫刻も凝っていますが銘はありません。鹿角製煙管入れは19.8㎝あり時代経過で赤らんでいます。煙管は長さ19.2㎝で重さ43g。雁首(5.0㎝)と吸い口部(7.4㎝)は(純)銀製ですが、古い時代ものですので刻印はありません。銀煙管を惜しげもなく竹筒に叩きつけて吸殻を落としていたのですからお大尽の持ち物だったのでしょう。雁首と吸い口部を繋ぐ羅宇は、当初は竹の表面に斑が入っていたラオス産の竹を使用したことから付けられた名称ですが、日本産の竹には文様が入っていないため、羅宇作りの職人がとろろ昆布を巻きつけ、火で炎ってから上塗りをするなど工夫を凝らして細工したそうです。息を吹き込むと火皿から風が出ますので使用出来ます。経年変化のため煙草入れにイタミがあります。上11-33  

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