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金唐革花鳥虫図箱(1)   江戸時代   

価格 5万円(税別)

横幅17.5㎝ 縦11.0㎝ 高さ12.0㎝ 重さ352g。金唐革は牛革に打ち出しや型によって花鳥や唐草等の文様を浮き出させ、その文様に金泥や金箔を貼って作られる装飾革ですが、17世紀中頃以降にオランダから将軍家に献上されたのを機に、異国情緒漂う豪華な雰囲気が武士や裕福な町人の間で一種のステータスシンボルにまでなりましたので、10年も経たぬ内に幕府によって禁止令が出されました。時代が明治に変わると西欧から大量に輸入されるようになり、煙管入れや財布が作られ爆発的に流行しました。然し本品は施されている文様が和風ですので、明治に大量に輸入された西欧ものではなく、江戸時代に国内で作られた製品と考えております。箱の外側内側の縁部は細かい文様で飾られ、下箱内部は金糸・銀糸仕立の豪華な布地が貼られ、蓋裏は本来底部同様の布貼黒漆塗りのようですが、現状は下箱内部に貼られた豪華な布地が二つ折りにして貼られているように見えます。時代物ですので当然剥がれなどのイタミがありますが、概ね当時の雰囲気を保っていると思います。写真を良くご覧頂きご判断してください。鍵はありません。木10-28

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