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印伝長財布(11)   江戸時代~明治時代   

価格 7000円(税別)

横幅16.7㎝ 縦10.0㎝ 広げると縦18.5㎝ 重さ82g。物入は3ヶ所ですが内1ヶ所は深さが14.5㎝程です。印伝は印度伝来の鹿などの「なめした革」のことで、特徴は細かいしぼが多くあり、肌合いが良く非常に丈夫なことと、使えば使うほど色艶や風合いが増すところにあります。本品はなめした白っぽい色に褐色の色を着け、外側と内側の一部に漆黒の極小丸玉で菊花と唐草文を描いています。印伝はその軽さと丈夫さから火消し装束や武士の鎧などに使われていましたが、江戸時代に鹿革に漆付けする独自の技法を「上原勇七」が創案し「甲州印伝」として有名なりましたが、浅学故に古い時代の「甲州印伝」の名は知っていますが実物を見たことがありませんので、何処の産か解かりませんが(10)と作り方が似ています。前金具は銅製の雲龍文で金が被せられ緑青が出ています。裏金具も緑青が出ておりホックに金が被せられ.方形の止め金具は銀製です。経年使用により汚れや時代相応のイタミがありますが総じて状態は良好です。経年使用により汚れや時代相応のイタミがありますが総じて状態は良好です。上11-29

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