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チベットの不動明王(?)坐像   清朝時代   

価格 3万円(税別)

台の大きさ7.4x6.2㎝ 本尊高さ6.3㎝ 総高10.2願貌は忿怒の相を示し㎝ 重さ410g。願貌は忿怒の相を示し、左手に羂索執り.右手の剣は紛失していますが、その姿から不動明王としました。チベット仏の作り方の特徴の一つに底板を嵌め込む際に、本品の底部枠の銅から縁の一部をを切り離し止め金具のように使用することで、本品でも10本の止め金具が見られます。不動明王は日本では信仰が盛んですが、中国では密教が廃れてほとんど見られず、インド密教の影響を受けたチべットでは智慧を授ける尊格として、学問寺に入って学問を学ぶ僧侶が信仰するそうです。然し坐像の不動明王は全く知られておらず全てが立像だそうですので本品は不動明王(?)ではないかも知れません。全体に鍍金が.一部に緑青が見られます。仏10-50

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