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京焼立鶴白黒象嵌筒茶碗   江戸時代後期~幕末   

価格 25000円(税別)

口径10.0~10.2㎝ 高台径6.0㎝の三つ割高台 高さ9.5㎝ 重さ119g。本歌の御本立鶴茶碗は細川三斎の喜寿を祝おうと小堀遠州が茶碗の形を作り.三代将軍家光が下絵を描いた立鶴を型にして茶碗の胴部2ヶ所に押して白黒の象嵌を施した茶碗で、反り返った鶴の絵があり数碗が現存しているそうで、大きさは口径11.4~12.7㎝ 高さ9.2~10.2㎝程で本品より一回り大きいようです。茶人達に人気があり江戸時代から現代に至るまで京焼・出雲焼・万古焼・萩焼・古曽部焼・大樋焼など多くの窯で焼かれ、大きさも形も区々です。本品は胴部3ヶ所に象嵌された立鶴が真っすぐに立っており、土見せ部を見ると胎土は薄褐色で精製された良土で、内外に輪積痕が残り、高台は竹節の三つ割高台で鋭く切られていますが、そのひとつが特徴的な切込みになっています。釉薬は灰釉と長石釉を混ぜたものを掛けているようで全面に貫入が見られ、白灰色に.薄肌色に発色している部分があり優雅さを感じます。茶15-16 

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