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古萩御本立鶴茶碗   江戸時代  古箱入り  

価格 4万円(税別)

古萩御本立鶴茶碗   江戸時代  古箱入り  口径9.4~9.6㎝ 高台径5.3㎝ 高さ8.6~8.8㎝ 重さ222g 容量cc。御本茶碗には二つの意味があります。その一つは日本から朝鮮に発注して作らせた茶碗のこと、もう一つは独特の暖色の斑点を持っている茶碗を言う場合があります。後者の御本茶碗には形や文様・色などに多くのバリエーションがありますが、一貫して明るい色合いをしており綺麗な柔らかみのある斑点を持っています。その中でも特に好まれたのが「立鶴茶碗」で、江戸時代から現代に至るまで萩・京・出雲・万古などで可成りの数の写しが作られているので目にする機会が多いかと思います。本品はその立鶴茶碗で胴部に3羽の立鶴が白黒象嵌で描かれ、3羽とも嘴を下に向け.嘴と目・羽の部分と両足に黒茶象嵌を施し、3ヶ所を篦で鋭く切った 切高台で独特の暖色の斑点が散見されます。収納古箱の蓋表には「古萩 茶碗(石偏に完)御本立鶴」の古い墨書があり、下箱側面には「萩 立鶴茶碗」の古い貼紙がありますので萩焼としました。胎土はきめ細かい白褐色土で、高台部周りを除き 藁灰釉が掛けられ細かい魚子貫入が見られ、口縁部の内側・外側には白い釉溜りが目立ちます。

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