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御深井焼葡萄文小皿  10枚   江戸時代初期   

価格 15万円(税別)

数値は区々ですが最大で横幅12.6㎝ 縦幅9.6㎝ 高台径6.2㎝ 高さ3.6㎝ 重さ188g。全面に透明な御深井釉と呼ばれている黄緑色が掛けられており、朽葉色に焼成されており細かい貫入が見られます。文様は表面のみで裏側は無文ですが、文様は鉄釉で口縁部下に蔓文.見込み部に葡萄の実と葉が描かれています。「葡萄」は「武道」に通じる吉祥文として武家に人気がありましたが、葉の下に実をつけることを「成り下がる」と嫌い、不自然ですが実を葉の上に描かせています。10枚全てにキズがありますが、大キズが4枚.中キズが6枚.小キズや無キズはありませんので写真を良く見てご判断ください。また、経年変化により汚れも半端ではありませんがそのままにしてあります。永い年月を生き抜いてきたのでキズだらけひどく汚れていますが、その状態をお楽しみください。収納箱は厚さ1㎝程の頑丈なもので、紐はありませんが紐孔は丸孔で江戸箱ですが、共箱か否かは判断出来ません。御深井焼は尾張徳川家の御用窯で元和2年(1616)藩祖徳川義直が窯業保護政策のために、名古屋城外郭の御深井丸に美濃や瀬戸の優れた陶工を招き築いた窯ですが、明治初年の廃藩で廃絶となりました。

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