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古高取永満寺宅間窯灰釉茶碗(掘りの手.呼継)  17世紀初頭   

価格 5万円(売約済)(税別)

現状の本体部口径11.5㎝ 高台径4.4~4.7㎝ 本体部分の高さ5.5~5.8㎝ 重さ184g 容量180cc。呼継3ヶ所で本体部分に細長いヒッツキ2ヶがありますが、現状ではキズはありません。高台部周りを除き藁灰釉が掛けられており、窯変により釉薬が海鼠のように青白く発色し「青海鼠」の名称で呼ばれて部分が、見込み部と胴下部の釉止まりに見られます。高台部は三日月高台に作られ、高台内には縮緬皺と小さな兜巾が見られます。宅間窯は慶長7年(1602)に開窯した髙取焼の第一番目の窯で伸び伸びとした作品が伝世しているそうですが、私どもが手にすることは一生あり得ないでしょう。無理やり呼継していますが茶碗の体を呈しているのが嬉しいですね。古箱入りで「高取灰釉茶碗 宅間窯出土」の貼紙と本品のカラーコピーが貼ってあります。なお、慶長19年(1614)に永満寺より東方2㎞に当る内ケ磯に窯場を移しています。    

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