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御深井焼平茶碗   江戸時代前期~中期   

価格 3万円(税別)

口径14.8~16.2㎝ 底部の範囲は明確ではありませんが強いて計測すれば5.7~6.0㎝ 高さ4.0~5.0㎝ 重さ285g 容量200cc。両側が盛り上がっていますがキズ気はありません。口唇上に細い沈線が回っており.底部には箆調整痕が見られます。本来は茶碗として作られたものか鉢として作られたものか解かりませんが、平茶碗として紹介しました。御深井焼は主として鉄分を含んだ原土に.17世紀後半から18世紀にかけて盛行した灰釉に長石を加えて透明度を高めた釉を施す製法で、本品のように焼成の具合により透明な朽葉色や幾分青味をおびた淡黄緑色に焼き上がりますが、加えてしばしば釉薬が溜まる箇所がガラス質で透明な緑色に焼成されることがあり魅力を増加させています。本品は平茶碗で使用して良し、酒を注いで飲んで良し.肴を盛り付けて良し.工夫して楽しんでください。用心箱入りですが蓋が幾分反り返っています。

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