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翡翠製首飾り   縄文時代後期   

価格 10万円(税別)

3,7x2,8㎝ 厚さ0,9㎝ 孔径0,6~0.7㎝ 重さ18g。上部が丸く尖っており上部から1,1㎝の部分から孔がありますが、孔は斜方向にあけられていますが、緑の多い方の孔径は0.7㎝.緑の少ない方は0.6㎝です。下部の一部は両側から磨られ磨製石斧の刃のようになっています。科学的な分析はしておりませんが、見た目は姫川流域産のもののように見えます。コレクター氏からの譲渡品ですが、山梨県から出土のものと言うことで購入したそうです。翡翠製(硬玉製)首飾りは縄文時代早期から晩期までみられ、大きな大珠と呼ばれるものから小形のものまであり、縦長の鰹節形.刃をつけた石斧形のものなど様々な形態があるようです。墓地から出土した例から呪術者など特別な人が胸や腰につける飾りとして用いたことが解っていますが、10㎝を越す大型品は単なる飾りというよりも呪力や権威の象徴と考えられているようです。翡翠の原産地は新潟県糸魚川市の姫川流域の他、国内に数ヶ所にありますが、縄文時代の遺跡から出土する翡翠は科学的な成分分析から全て姫川流域産のものということが解っています(近年科学分析の進歩で異なる結果が出ているようです)。縄文時代には新潟産の翡翠は北海道から鹿児島まで運ばれておりその神秘的な緑色ゆえに大変珍重されていたことが解ります。

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