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志野織部輪花形鉢   江戸時代中期    

価格 5万円(税別)

口径16.1㎝ 脚径5.5㎝ 高さ6.1~6.5㎝ 重さ267g。口縁部は14輪花(山状)に作られ、大きく開き胴下部へ移行し、屈曲して脚部へ至ります。胎土は鉄分を多く含む白色粗土で土灰を含んだ長石釉を全面に掛けています。輪花部の3頂部に釉ハゲのようなものがありますが気になる程のダメージはありません。内部文様は鉄釉で18本の輪線文が濃淡を付けて描かれています。外側は輪花状の凹部から胴最下部まで沈線文が引かれており、沈線内に鉄釉が塗られていて菊花弁のように見え,高台内の白さが目立ちます。志野織都は志野と同じ技法で作られていますが、登窯による量産態勢に入ってからのもので、穴窯の志野のような柔らかい質感と雅味がなく、釉がよく溶けて膚に赤みもありません。鉢や向付などが多く見られ、享保年間頃には既に「シノオリベ」と称されていたようで、寛永年間(1624~44)に終焉した織部焼き以後の志野焼です。

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