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初期伊万里破片(6)   3点   江戸時代初期   

価格 15000円(税別)

1点は口縁部が輪花形で口縁部下に幅2.3㎝程の無文部が廻り、二重染付線で画された見込み部には白抜き手法で花唐草文が描かれている珍品です。「白抜き手法」は後期の天明年間に流行る手法ですが既に初期伊万里の時代に使用されていますが古染付の影響でしょう。2点は接合出来る破片で口径20.5㎝ 高台径7.5㎝。断面で厚さを計測すると口縁部で0.3㎝ 高台脇が厚く1.2㎝あります。裏側は無文で口縁部下で括れており、指痕らしき痕跡が見られ焼成も良く初期伊万里らしさが備わっています。内側文様は口縁部に染付線が廻り.口縁部下と見込み部の境に2本線が廻り.その間を如意頭文のような文様で埋め、13.5㎝程の広い見込み部に山水文を描いています。岸辺に佇む茅葺の家は木々に囲まれ.海原には小島と群れ飛ぶ雁が描かれています。接合され肴を盛りつけ晩酌用の盛り皿にご使用ください。陶片は一級の資料ですので収集をお勧めします。特に高台のあるもの.口縁の残っているもの.文様のある陶片.徳利などの内面は、その部分部分が比較し易く釉薬のなじみ具合.厚さ.箆使いなどは完品を撫ぜるよりも教えられるところが多く参考になります。

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