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平清水焼白釉片口   江戸時代後期 

価格 15000円(税別)

口径22.0~24.8㎝(注口含) 高台径9.5㎝ 高さ10.5~10.8㎝ 重さ1230g 容量1200cc。高台部を除き白釉が掛けられ貫入が見られます。見込み部に5個の目跡があります。高台部の作りは豪快素朴で畳付き部の幅は1.2㎝程あり、この部分に2文字が刻まれているように見えますが判読出来ません。高台内には墨書で大きく「一」の字があります。山形県山形市平清水で焼かれた陶磁器で、江戸後期の文化年間(1804~1817)に茨城から陶工を招いて地元千歳山の土を使って焼かせたのが始まりと伝えられています。白い平清水焼の片口は非常に人気があり、特に酒器になる小さめのものはなかなか手に入りません。

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