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華中亭六世高橋道八造「染付李鉄拐仙人図結文形大鉢」  大正~昭和時代  共箱  

価格 3万円(税別)

横幅36.0㎝ 縦幅20.5㎝ 高さ6.8㎝ 重さ1340g。表文様は四区割りされ、中央には右手に梅の枝花を持ち.左指を天に向かって指し(月を指さしているように思います)、両脇には松の小枝と太い大枝を描き、左端には七宝繋ぎ卍字文を描いています。松の大枝には呉須の上に呉須で松の皮を.仙人の衣服にも同様呉須の上に呉須で文様を重ねるなど手が込んでいます。裏側は無文で高台内部に「平安華中亭 六世道八製」の2行書きの銘があります。口縁部の外側を呉須で塗っていますが画面右角が傷んで補修されています。箱蓋表には「摹支那青華磁 鉢 朱角印」、箱蓋裏には「華中亭 六世 道八造 朱印2個」の墨書と朱印があります。下箱脇には蔵番号の他に「道八作染付 結文形平鉢」の貼紙があります。「摹支那青華」とあるので本歌の古染付を模した作品ですが名人の作品は本歌を凌ぐ作行と思います。六世高橋道八は明治14年(1881)四代道八の次男として生まれ、大正4年(1915)に五代道八の逝去により六代を襲名、昭和3年(1928)昭和天皇の即位式に際し大花瓶を製作献上、同16年に歿しています。また題材の李鉄拐は中国の代表的な八仙人の一人で鉄拐李とも呼ばれ、足が不自由で鉄の杖をついていたのでその名が付けられたという説があります。

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