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無地唐津長向付(1)   江戸時代中期

価格 3万円(税別)

口径7.1~7.2㎝ 底径5.3㎝ 高さ10.1~10.2㎝ 重さ253g 容量300cc。口縁部は中央部がやや膨らむ方形に作られ1ヶ所小ホツがあります。胎土は砂目の灰褐色土で、底部及び周辺部を除き長石釉が掛けられ赤褐色に発色し貫入が見られます。胴下部の幅は7.5㎝で僅かに下膨れし安定しています。高台部は極端に低く為に底部と表記しました。内側外側に輪積痕が見られますが、内部を手で触れると胴中央部で継いでいることが解かります。この継ぎ目から上は若干窪んで成形されています。外側の調整痕は細かく糸目のように見えます。胴部4面に長石釉を縦横斜めに掛け流しして景色を作っています。無釉部分は縮緬皺が.底部中央には円形の低い兜巾が見られます。江戸時代中期はありそうな時代共箱(イタミがあり修理されています)に収納されていますが、下箱脇に墨書で「大ちよく 三番 五」の文字が見えます。大猪口5客入りの箱を3箱以上誂えられた人が所有していたわけで、余程の大金持ちか.高級料亭の持ち物だったのでしょう。聞香炉やビールコップ・ロック用などにご使用ください。

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