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李朝堅手塩笥形壺   李朝時代後期

価格 2万円(税別)

 口径9.4㎝ 胴径15.0㎝ 高台径6.5㎝ 高さ10.8~11.5㎝ 重さ720g 容量970cc。口縁部は外反し直下で小さく括れ、なだらかな弧を描いて胴中央部に最大径を有し、膨らみながら竹節高台へ移行しています。白磁系の釉が掛けられ青灰色を呈していますが白い器物を目指して作られた庶民用の雑器で、気持ち的には「白」にむかっています。口縁部外側に小さな金直しが5ヶ所あり、1ヶ所から2㎝程のニューが走っており、畳付き部にも小欠けが1ヶ所あります。内部も施釉されていますので文字通り台所で塩や味噌など口にする品を容れた壺だったのでしょう。通常の堅手よりも温かみを感じ柔らかそうに見えますので「堅手の柔らか手」とでも呼びたい雰囲気を持っています。古来茶人が真冬用の茶碗または茶席の火入れなどに取り上げたと言われています。因みに茶を頂きましたが、男性の私でも少し大き目で.最後は天井を見上げても飲み残しました。形からして冷め難いので茶人が真冬用の茶碗として取り上げたので、次回は掛け蕎麦.掛け饂飩に挑戦してみます。

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