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初期伊万里紗綾(稲妻)文中皿(3)  江戸時代初期

価格 6万円(税別)

口径20.3~20.4㎝ 高台径9.2㎝ 高さ2.8~3.2㎝ 重さ460g。口縁部から3㎝程のニューが1本.裏側口縁部に2ヶ所欠け埋めがあります。口縁部に0.7㎝程の平な部分があり呉須が塗られています。見込み部にも同様の円線が廻り、更に内側に3本の染付円線が廻り紗綾文が描かれています。また見込み部と口縁部の間には24ヶの波頭文が一周していますが、波頭文には短い斜線文が描かれています。呉須の濃淡,多数の降りものなどが見られますが焼成は良く白く焼きあがっています。裏側は口縁部直下に段差がありその部分に染付線が廻っています。全体に良く焼けており叩くとキンキンと心地良い音がします。薄緑色の釉が幾筋も厚く垂れ,極小穴(ピンポール)には長年の汚れが詰っています。如何にも初期伊万里であるという顔をしていますが、初期の皿に良く見掛ける指痕も2ヶ見られます。薄ピンク色に変色している部分は焼成が甘いのでしょうか磁貫が見られます。大きな蔵から同手の皿14枚を蔵出ししましたが、収納箱蓋表には「稲妻文大皿」の墨書がありました。当時はこの大きさの皿が大皿だったのでしょう。因みに14枚の内で無キズは1枚だけでした。

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