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青唐津茶碗(3) 掘りの手  桃山~江戸時代初頭

価格 2万円(税別)

口径(推定)10.6~10.9㎝ 高台径4.6㎝ 高さ5.8㎝ 重さ185g 容量cc。呼継は4ヶ所あります。青唐津は木灰釉や灰釉を素地に掛け、還元炎焼成したもので素地の中に含まれている鉄分により青く発色したものをいいます。地味ではありますが唐津で最初に焼かれたのは青唐津です。青唐津は木灰釉や灰釉を素地に掛け、還元炎焼成したもので素地の中に含まれている鉄分により青く発色したものを言いますが、反対に酸化焼成にて黄色に発色し黄唐津となります。高台周りは赤褐色に焼成され、高台内には縮緬皺と兜巾が見られます。抹茶用の茶碗として作られたものではなく、唐津周辺や九州.四国.中国地方などの裕福な人たち向けの日常品として大量に作られたのでしょう。飯茶碗としての使用も宜しいでしょうが、オンザロックやハイボールでお楽しみ頂くのも一興でしょう。ヒッツキ剥がし.釉垂れ.火間も一部見られます。

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