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瀬戸麦藁手抹茶碗   江戸時代後期

価格 32000円(税別)

口径12.4㎝ 高台径5.6㎝ 高さ6.8~7.1㎝ 重さ235g。口縁部が大きく外反し.直下で括れ.やや膨らみを持ちながら胴下部で曲がり高台部へ移行しています。口縁部外側に本金直しが1ヶ所あります。全面に灰釉と長石釉を混ぜ合わせたような釉が掛けられ細かい貫入が見られ、所々に釉が溜まって景色になっています。内側は無文で施釉された上に更に流し掛けをしており、見込部には小さな目跡が3ヶあります。外側の文様は細かい貫入の上に太い朱赤.細い茶.より細い青の縦線が口縁部から高台部まで描かれている珍しい手で、且つ色が薄く落ち着いた雰囲気のある茶碗に仕上がっています。朱赤1本と茶1本.青2本の組み合わせが20組計80本の線が引かれ手が込んだ製品ですが、この線が底部へ向かって窄まる様子が麦の穂に似ていることからから「麦藁手」と呼称されたと言われています。江戸時代後期に流行した文様ですが、柳宗悦氏に優れた古民芸としてに取り上げられ.白洲正子氏にも好まれたことから人気の文様になりましたが、線の太さや色により雰囲気ががらりと変わります。

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