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無地古唐津酒盃(掘りの手,呼続,金直し)  桃山~江戸時代初期

価格 4万円(税別)

 口径7,9㎝ 底径3,5㎝の糸切り平底 高さ3,4~3,6㎝ 重さ95g 容量35cc。大きく金直しをしてある所は呼継で中の細い金直しはニユー押え。底部と周辺部は無釉で特に底部近くはモコモコした作りで手調整の様な感じがします。見込み部には窯割れがあり石が飛び出しそうな雰囲気ですが使用に影響はありません。焼成も良く時代も古いものなので、旧所有者は余程惚れ込んだのでしょうかプロによる大きな金直しを施し使用していたようです。金相場の上昇している現在では直し代も大変でしょう。私は子供の頃に観た市川右太衛門の旗本退屈男早乙女主水之介の決まり文句「額に受けた三日月型の天下御免の向こう傷」の台詞廻を思い出しながら時折冷酒で雰囲気を楽しんでいます。

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