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木彫漆箔舟形光背台座   江戸時代

価格 25000円(税別)

総高42.0㎝ 総幅19.5㎝ 総奥行14.0㎝ 重さ840g。台座の最下段正面には「紀伊国 壹番 那智山」の刻みがあります。那智山は熊野三山の一つで熊野信仰の霊場として長い歴史があり、那智の滝を中心にした神仏習合の一大修験道場でしたが、明治の神仏分離令で青岸渡寺と那智大社に分離しました。「壹番」は青岸渡寺が西国三十三所霊場の第一番札所であることを意味していると思われます。台座の裏側には「慶長六年(1601)中夏日 京都三篠住人 佛師 関忠太作」の墨書があります。経年変化によるイタミや修理も見られますが時代ものとしては保存状態は良好だと思いますが、写真を良くご覧頂きましてご判断お願いします。なお、2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されましたが、青岸渡寺.熊野那智大社はこの世界遺産の中に含まれています。室町時代の木彫漆箔如意輪観世音菩薩坐像が座していた台座です。

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