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李朝鉄製銀象嵌鐙(2)   李朝時代初期

価格 9万円(税別)

横幅12.8㎝ 奥行(中央部で)17.0㎝ 高さ17.7㎝ 重さ605g。手作りなので数値に差はありますが(1)と一対を成すものと思います。足を乗せる部分はアーチ形で中央部(高所)に四弁花の透かしがあり、手前と奥の傾斜面に最大で11.2x5.5㎝の範囲に同文様の六弁花唐草文が銀象嵌されています。長側面から「山形」に立ち上がる両側面には、二重円線内に五弁の花文と三角文を組み合わせたような文様が見られますが、一部に銀象嵌が残っているので当初は全面に銀象嵌が施されていたものと考えられます。両側面をブリッチ状に繋ぐ部分と、その中央部から立ち上がる鐙革を通す四角形の部分にも銀象嵌が施され良く残っています。底面の四隅には多少の差がありガタつきます。13世紀のモンゴル帝国の支配下の後、李朝時代になると鐙も実用的な形状になり、鉄地に李朝特有の吉祥紋様を金や銀で象嵌したものが見られるようになりますが、これほど豪華な象嵌鐙を使用出来たのは特権階級の中でも一部の人と考えられます。

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